女の子だけがウレシ気分になれるこのこの日のために、小さなお雛様を並べ飾りました。







②好みの大きさにカットしたいちごを、30分-1時間ほど白ワインに漬けておく。
うっすらピンク色に染まったゼリー液もきれい。うまうまです。
Happy Hina-Matsuriこちらは今日も変わりなく、みんな元気で笑顔です。 ドバイでの生活、今日も少しだけお知らせします。







Happy Hina-Matsuri


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いえ別に、気合を入れねばならぬ特別な理由なんてなかったんですけど、何というか、、パンチのないプライベートライフに刺激を与えようという、ちょっとした試みです。
バレンタインは、ただただ感謝の日だと思います。相手の喜びそうな物を作ったり、買ったり、贈ったり。それこそ、日常的な毎日に、ちょっとした楽しみだとか、喜びだとか、びっくり、どっきり、感激、感動。普段ならちょっと味わえない、そんな雰囲気を注入するっていう感じだと思います。
相手は、両親でも、きょうだいでも、親戚でも、パートナーでも、友達でも、愛犬・愛猫でも良いので、ちょっとでも非日常なことをしてあげたくなる。そんな日ですかね、バレンタインは。
ベリーチーズケーキを作りました。


レシピは調節中なので、後日またアップします。
Belated Valentine's Wishes for You and You and You !

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先日、色々な国の方に日本文化に触れていただく機会に恵まれ、朝4時起きで巻き寿司20本弱を巻き、指先を寿司酢の香りに 包まれながら、日本文化を伝える役割を果たしたのでした。
巻き寿司以外にも色々と、日常的に日本で食されている品々を展示したのですが、それらの一つとして、どら焼きも作りました。
小豆を使用して、上品な甘みの餡を包み込む、基本のどら焼きを作ろうかなとも思ったのですが、ドバイに住んでいるのだから、せっかくだからここの国に根付いている食材を使って作ろうではないか、ということで、デーツを使うことに。
デーツ餡のどら焼き、
材料:
どら焼きの皮:卵 砂糖 水あめ 小麦粉 重曹 水
デーツ餡:デーツ(皮と種は取る) 砂糖 シナモン バニラ風味少々 水
デーツに含まれる水分が少ないので、テカリが出てもったりとするまで煮詰めるために、水を加えました。今回はデーツ500g強くらいを煮詰めましたが、最初に1カップくらいの水を加え、しばらく煮詰めて様子を見、足りないようであれば半カップくらいずつ足していくというやり方をとりました。
そして、デーツそのものの糖度が高いため、普段小豆で餡を作ったり、ジャムを煮詰めたりするときと比べて、砂糖の量は少なめにしました。
イスラム教はアルコールがだめなので、今回は使用しませんでしたが、水分量を、水と白ワイン3対1くらいにしても良いです。
又、デーツとリンゴを3対1、もしくは半々の割合で作っても美味しく出来上がります。


合わせ調味料にある、モルトシロップは魚やお肉をやわらかく仕上げたり、うまみを引き出したりするので、手に入る場合は是非是非加えて下さいね。