2009/07/29

Neba-Don - The Dish That Won't Let You Succumb to Dubai's Summer Heat

久しぶりに簡単レシピをささっと公開!!


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ドバイの夏、もう本当に言い表しようがなく暑いのですが、
そんな気候の中、お父さんを一人残して家族は母国に一時帰国、
なんていうファミリーも多いですよね。

普段は、自ら台所に立つ事もないお父さん達、買い物メモを片手に、
スーパー内を行ったり来たり。そんな光景も目立つようになると、
あー、今年もこの時期かー、って思うんですよね。
そんなお父さん達に、もしくは、単身赴任で頑張るお父さん達にも、
このレシピを捧げましょう!

しっかりとエネルギー補給をして、この夏も元気に乗り切って下さいね。

材料:
豚肉 薄切り (なければヒレ肉を薄く切っても) 適量
モロヘイヤ (葉っぱの部分のみ) 適量
オクラ 適量
ネギ  1-2本
しょうが 1片
水  100ml
かつおだし (粉末でOk) 小さじ1/2
塩  小さじ1/2
みりん 小さじ 1/2
醤油  小さじ 1/2
白ゴハン どんぶり一杯


作り方:
①豚肉に塩コショウと白ワイン少々(どちらも分量外)を振り
よく揉み込んでおく。余裕のある時は冷蔵庫で少なくとも
1時間は寝かせるのがおすすめ。
②大きめの鍋にお湯をたっぷり沸かし、まずはオクラを程よく茹で、
ザルにあげたら今度は同じ鍋でモロヘイヤをさっと茹で、
ざるにあげ、水にさらす。
③モロヘイヤはしっかりと絞り水気を切り、細かく刻む。
オクラはヘタを取り、細かく刻む。二つを合わせて包丁で叩き、
粘りを出す。
④タレを作る。ネギとしょうがはみじん切りにする。
鍋に水を煮立たせ、ダシ、塩、みりん、醤油、刻んだネギと
しょうがを加え、3分ほど弱火で煮詰める。
⑤豚肉を焼く。熱したフライパンに油大さじ1弱(分量外)をひき、
①の豚肉を中火で、中にしっかり火が通りこんがりとなるまで焼く。
⑥熱々のご飯をどんぶりによそって、③を載せ、その上に⑤の
豚肉を盛り、④のタレを全体に回しかける(量は好みで調節)。

☆熱々の白ご飯とモロヘイヤ+オクラの粘り、こんがりジューシーな
豚肉を、薬味の風味が嬉しい塩ダレがしっかりとまとめます。
白ご飯も美味しいけれど、栄養たっぷりの玄米などを混ぜ込むと、
噛み応えのある、もっと健康的な一品に仕上がります☆

As the title suggests, I can confidently present this recipe to you,
who I can say, are always on struggle to come up with the
right choice of oh-so-easy 'one plate' menu for your supper.
This new Japanese recipe of mine does not just push up your
energy level but also proves that cooking can be so simple
and w ay too easier than...say, mowing your lawn on the
weekend or accompanying your wife/g.f to a shopping mall.

2009/06/28

Sweets Packed with Green Gems - Perfect Match for My Beautiful Mug Cup


先日イラン出張をしてきた知人から。 


きれいな緑色が映える、甘い甘いお茶請けをいただきました。

イランのピスタチオは素晴らしく美味。

レモンジンジャーのお供に。
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マグは先日の日本帰国で購入した、津軽焼。
青森県、弘前市にて、素晴らしい職人さんにお会いした際の一目惚れの品。


平日の昼間、前もって連絡をして窯元を訪ねたら、
まさに、‘この職人さんにして、この作品あり’。

とても親切にご対応いただき、本当にありがとうございました。

私のカメラの腕では、素晴らしさが伝えきれない! 無念。







2009/06/17

Here Comes The Ice Cream Man! - Mobile Ice Cream Van in Dubai




考えてみれば、こんなにも暑いドバイで今までアイスクリーム・ヴァンが
存在しなかったことが不思議。



ピンクと水色が鮮やかなヴァンに、ラクダちゃんの絵。

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その名も Desert Chill Ice Cream 。

コミュニティーエリアをぐるぐる回りながら、そこここで遊ぶ子供達に

アイスクリームやロリポップを売るアイスクリームヴァンのビジネスを

始めたのはイギリス出身のDan Furlongさん。

アイスクリームヴァンといえば、子供達をあれよあれよという間に引き寄せる

マジカルな曲、Green Sleeves。Furlongさんの場合ももちろん、

これがメインのテーマ曲。

衛生面の事情もあり、残念ながらソフトサーブは売らないそうなのですが

(Flakesが刺さったのとか懐かしー)、夏は特についつい手を出してしまいがちな、

シャクシャクとした食感が嬉しい明るい色のロリポップや、

クリーミーなカップアイスなどが揃っています。

商品とサービス、両方の面で、これからも少しずつレベルアップしていくそう。

アイスクリームヴァンに馴染みがない国の人達も、

老若男女、この新しいビジネスの登場に心躍らせているようです。









2009/06/11

Alas! The Ultimate Comfort-Food : Chewy Brownie With A Chunk of Nuts


ここまで来るのに、ほんと、一苦労。


好みのブラウニーが焼けるレシピ、やっとこさ出来上がったのでした。


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天下のコンフォートフード、ブラウニー。それは、
1.ずっしり、そして、ねっちりとしているべき
2.きちんとチョコチョコしくあるべき(i.e.チョコの濃厚な風味)
3.ナッツ類はごろごろと入っているべき

バターと卵が作り出す優しい風味がどうとか、そういうことではなく、
もう本当に単純に、ブラウニー食った!と感じることのできる
ブラウニーって結構難しいと思います。

フワフワとしたもの、‘ほど良いしっとり感’を感じる程度のもの、
色んなブラウニーがありますが、ブラウニーたるものやっぱり
ずっしりと思くて、ネチっとした食感というか歯ごたえがあって、
しっかりと味わった後の満足感の中に、やっぱり少しだけ
罪悪感を感じてしまうくらいのものであってほしい。

材料:
セルフライジングフラワー 70g
ココア粉 20g
ダークチョコレート(カカオ80%) 100g
無塩バター 100g
卵 2個
砂糖 130g
ナッツ類 適量 

まずはじめに:
-セルフライジングフラワーとココア粉を合わせて振るっておく
-オーブンを180℃に熱しておく
-型にバターを塗り、ワックスペーパーを敷いておく

作り方:
①チョコレートを湯煎で溶かし、バターを加えて溶かし、よく混ぜる
②別のボウルに卵を溶き、砂糖を加えてよく混ぜる
③②のボウルに①を入れてよく混ぜる
④③のボウルに粉類を加え、しっかりと混ぜ込む
⑤ナッツを加えて混ぜ、型に流し込み、オーブンで約30分焼く。

と、なんだかんだ言っておきながら、今回は焼け具合に不安を持ちつつ、
何となくナッツは上に乗っけるだけにしておこうと思い、
こういうものが完成したのでした。

次回は中にもどっさりナッツを混ぜ込もう、、、。
型をパウンド型にしたのは、これもまた、何となく。
これはこれで、一晩落ち着かせたものをパウンドケーキを切るようにして
お皿に取り分け、手で崩しつつ口に運ぶという食べ方も、
良いのではないかと思います。

甘い。美味しい。 ちょっとだけ罪悪感。
 
天下のコンフォートフード、ブラウニー。


2009/06/07

"Unleash" – The Brightest Move by the Zayed University Graduates



“This is it!” Must be the sort of phrase that came out from many of the girls in the UAE and most likely from the girls spread all over the world in not too distant future.

This is, by far, one of the most courageous movements that have ever been initiated by the young girls in the UAE or even in the entire region. Such an endeavor it must have been to carry out a phenomenal action like this in a region.

Looking at this, I just believe that there must be so many fresh ideas, dreams and fruits that are yet to be discovered. The thing is that many of the youngsters nowadays (and I must admit that I am part of the group) carry full of potentiality but many would probably just wait till they- the buried treasures- are unearthed. These girls have however taken a big gutsy step to ‘Unleash’ what they are and everything they are.

‘Unleash’. The kind of move that just shouts at that we have to get ourself out there and just do what we have got to do. Who cares what people think or how much scuffle we get. Be brave and jostle through a crowd.

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